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切れたら大変!

今日は休日なのですが昼間から入浴中のAさん、とにかくお風呂が大好きで作戦会議もお風呂でしています。

以前アロワナという熱帯魚のエラがめくれて手術をした事があるAさん「あの時はまいったな!」なんでも動物用の麻酔薬はすぐ手に入ったのですが正確に測るため注射器を薬局に買いに行ったら、その疑われた事といったらありません、免許を見せたり説明したりでやっと売ってくれました・・・でも手術は成功したんですよねAさん!

さてどうしたら大分で不動産を安く手に入れられるか考えているAさんです。

実は以前仕事の関係で法務局に通っていたのですが登記簿や公図の閲覧や写しの取得などやっていると色々なケースがあるのですが例えば共同担保が付いている登記簿を取得します。

見てみると共担には番号がふられていてその番号の登記簿を全て取得するとその中に共担がまた付いていたり他の抵当が付いていたりと一体いくら借入れしたのかびっくりした事もちょくちょくあるのです。

100通以上いっぺんに取得した事があるのですがはっきり言ってびっくりしました。

そこで考えたAさんですが登記簿を閲覧すると結構な暑さのファイルを見る事になります、例えば100番地の登記簿を閲覧するとその番地の周辺の筆が何十か一緒に閲覧出来てしまうのです。さてその中に所有権の移転が相続だったり共同担保が付いていたり普通抵当がついていたりと、所有者の氏名から何から色々分かってしまうのです。

例えば最近相続で所有者が変わり財務省の抵当が付いていると、これは延納だなとか、中身を覗くと売る可能性のある土地が分かって来ます。

そこでそういう土地の持ち主に手作りのチラシを入れてみたらどうかと考えたのです。

Aさんは現在自営業ですが例えばパンダ商店・不動産係みたいな感じで「あなたの土地・売却しませんか」のようなチラシを入れるのですが突然電話したのでは怪しまれるのでチラシを入れれば後から電話する事も可能でしょうしそのうち困って売りたい人にあたるような気がします。

財務省の抵当が付いている場合は国税と交渉して売却時に売却代金のうちいくらか納税して売買時に同時抹消するなどケースによって技術が必要だと思いますが安く入手出来るなら頑張るつもりのAさんです。

そろそろお風呂から出ようとしているAさんです、風呂場から出ようと扉を持った瞬間足を滑らせ「バタン!」なんと急所を扉に挟んでしまいましたがそのまま倒れるAさん「ギィエーー!」・・・危ない!そのまま倒れたら急所がちょん切れちゃう、もうニューハーフの道しかないのか!

さて皆さん、登記簿を見ると驚く事がよくあります、この所有者年齢が130才くらいになるんじゃないかとか、しかし安く土地を購入するヒントにはなりそうですがいかがでしょうか?

測量せよ!

  履歴書を見ているAさん、久し振りにBさんが遊びに来たのですがなんでも転職を考えているらしく履歴書を持って来たようなのですがそれを見ていたAさん「ひどいなぁ!」得意な学科は体育でまぁいいが健康状態‐下痢気味、趣味‐パチンコ、志望の動機‐今の会社を辞めるから、Bさんニコニコしていますが・・・会社を辞めるのは転職が決まってからにしましょうねぇBさん!

さてBさんのお父さんが怒っているらしいのですがそれというのも少し前に三重で土地を購入をしたお父さん、50坪の土地なのですが最近測量をしたら40坪しかないのだそうなんです。

話しを聞いたAさんですがどうやら土地を買う時に登記簿の地積で売買したらしいのですが売買契約は終わり支払いも済んでいます。

そろそろ三重で注文住宅を建てたいそうですがお父さんは登記を修正するか売主に文句を言うかなど迷ってしまっているそうなのです。

事情を聞いたAさんが言うには、土地の売買はもう支払いまで済んで完全に終了しているから今からやり直す、つまり損した分を取り返すのは無理なんだそうで諦めるよりないらしいのです。

さて登記ですがまずは今のままの地積で建築した方が建築面積が広いので修正するにしても建築後の方が良いとの事で建築後に修正登記をすれば若干固定資産税が下がるかもしれませんが仮に30年後、40年後に建替えなんて事になった場合建築面積が狭くなってしまうので良く考えた方が良いのではないかと言うのです。

お父さんは10坪の縄縮み登記のままにしておき固定資産税はお国に寄付すると言っているそうなのです。

さて皆さん、土地の売買をする時に登記簿の地積で売買した場合、たまたま縄伸びしているなんて事になれば良いですが縄縮みの場合も十分考えられますのできちっと測量し土地の境界もはっきりしてもらった方が良いと思うのですがいかがでしょうか?