土地の状況

購入しようと思っている土地の周辺状況を確認しましょう。
生活施設や学校、病院等の周辺環境や道路に接している幅や方位など接道状況や、 住宅を建てる前の地耐力といった土地の形、 住宅を建てられるかまた様々な建築制限の有無などの法的条件などに気をつけなければなりません。
土地の購入を決める時には大きさや金額ではなくて住宅を建築するための適正を知る必要があります。
購入して建て始めた時や実際に住み始めてから後悔しない様に不動産会社や住宅メーカーに任せきりにしないで確認しておきましょう。
土地の周辺環境を知るには実際にその土地に足を運んで周辺を歩いてみましょう。
住宅を建てたらここに住み生活しているという自分や家族をイメージてみましょう。
実際に使う近くのスーパー、学校、病院といった施設や駅やバス停などの公共機関までの徒歩でかかる時間などを確認することも大切です。
また朝・昼・夜、平日・休日の環境の違いもあるので確認しましょう。
昼に敷地を確認した時は静かな住宅街だと思っていても時間帯を変えてみると前面道路が抜け道となっていて交通量が多かったなんて話はよく聞きます。
敷地を見に行った時には方位磁石で方角を確認しましょう。
道路がどの方角に接しているかによって、建物の建てる位置や駐車場、玄関の位置がおおよそ決まってきます。
またローコストを考えるなら水回り設備の配置は道路に近い方が経済的と言えます。

土地探し

住宅ローンが低金利のうちにマイホームを手に入れようと考えている人が多いことだと思います。

住宅を建設するための土地を購入するには時間がかかるかもしれませんが気長に探していきましょう!
条件の良い土地を見つけるためにはいくつかのポイントがあります。

大手不動産会社や有名不動産会社よりも地主を多く知っている地元密着型の不動産会社を見つけましょう。
また長く町内会や自治会などの活動にも参加や協力をしている不動産会社であれば、知人や友人も多く、相談や情報が集まっている可能性が高いですね。
常に地元を意識している不動産会社には自然と情報が集まってくるみたいですね。
住宅建設を考える時期等のタイミングもあると思いますが、良い情報が出たら声をかけて下さいとお願いしておくと良いでしょう。
余り有力な情報ではなく、無理に物件を売りつけようという姿勢が見えたら素早く断り、次の不動産業者を探して依頼しましょう。
親身になってくれる不動産営業マンとめぐり合うことが大切でしょう。

まだ土地を探している段階で工務店や住宅メーカーを探すのは気が早いと思うかもしれませんが、その工務店の姿勢を見る上でも良いかと思います。
また個別の不動産部があれば住宅用地で一般に公開していない物件を持っているかもしれないので話を聞いてみるのも良いかもしれません。

口コミ情報を入手する。滅多にある情報ではありませんが地元の友人や知人など意外なところから入ってくることがあります。
友人や知人に家を建てる話をするのも少し恥ずかしいかもしれませんが掘り出し情報というの意外なタイミング入ってくるものです。