アーカイブ : 2018年 10月

キッチン収納

キッチンを見た目も機能もスッキリさせて、家事を楽にスムーズにこなせるだけでなく、お茶やお料理をスムーズに出せる、もてなし上手なキッチンにしましょう。

食器は食器棚に、という常識にとらわれず、使用頻度に合わせてメリハリのある収納にします。毎日使う食器は吊り戸棚などのオープン収納にし、コの字のラックや、吊るすタイプのラックを使って、食器をあまり重ねないようにすると、取り出しやすく、使うときの動作がスムーズになります。
良く使うツール類や小鍋なども、フックを使って調理台やコンロ近くの壁に吊るす、又はスタンドに立てる収納にすれば、片手で取れます。

棚の上段には、出番の少ない食器などを、取っ手付きのかごを使って収納します。
ティーポット、茶葉、コースターなどを1つのカゴにまとめて、棚に入れておきます。来客時には、カゴごと出して、スマートにお茶が淹れられます。
乾物、レトルト、調味料などの食材ストックは、ジャンルごとにファイルボックスに入れて収納します。見た目も良く、在庫が把握でき、無駄な買い物防止にもなります。

引き出しの中は、一度中身を出してサイズを測り、カトラリーやツールの種類に応じて細かく区画整理してケースで仕切って収納すれば、中身が乱れず、目的のものが取り出しやすく、戻しやすくなります。

シンクや調理台、レンジの下の扉裏に、S字フック、プラ容器と両面テープ、吊り下げラックなどを付け、水切りネット、タッパーのふた、ザルなどを掛けておけば、手前に出てくるので、取り出しやすさも抜群で、毎日の動作がストレスフリーになります。
シンク下も、配水管をよけて棚を設置できるラックなどを使い、活用しましょう。