アーカイブ : 2018年 7月

シューズクローク

玄関の横に当たり前のように設けられるようになったシューズクローク。玄関を美しく保つためにはシューズクロークの存在が重要となってきます。我が家はシューズクロークの収納力と動線に注目して設けました。シューズクロークの収納力を高めることで玄関部分に靴箱を設ける必要がなくなります。靴箱のない玄関はスッキリと広々とした空間が広がり、行き来のスムーズさに繋がります。

シューズクロークにはL字型に可動オープン棚を設けておきます。家族の靴を大容量に収納しておくことができますし、オープン棚なのでどこにどの靴があるかが一目で把握でき、出し入れもしやすいのです。ここには靴を収納するだけでなく、屋外で使用する子ども達のおもちゃを整理したり、アウトドア用品なども棚に整理しておくことができます。下部にはハンガーパイプを設け、傘やボールなどを吊るして整理しておくのです。

そして、土間収納スペースも確保しましょう。土間収納があれば屋外で使用して汚れていてもサッと片付けることができます。三輪車やゴルフバック、部活用品など土間収納に片づけられれば玄関の美しさもしっかりと保てます。このように収納力のあるシューズクロークを設けると同時に、ここから室内へとスムーズに出入りできる動線を確保しておきます。

ここを家族用の玄関として利用すれば、屋外で使用した物をしまい、履いていた靴をしまい、そのまま室内へと入ることができます。物や靴を片付けると同時に室内へと入ることができるため、メインの玄関部分には靴や物が散らからずスッキリとした空間が広がるのです。ここにはベンチを設置し、靴の脱ぎ履きがよりしやすいようにしておくのもいいでしょう。シューズクロークを設ける際には収納力と動線がポイントなのです。