アーカイブ : 2015年 2月

二階にファミリールーム

二階にも家族でくつろげる空間があるといいと思ったことはありませんか。
一階が生活の中心となり二階はただ寝る時だけしか使用しないという家庭も多いと思います。子どもが小さいと二階は全く使わないという家庭も少なくないでしょう。
二階建て住宅を建てて二階を全く使わないというのは空間がもったいないです。

我が家はこのようにならないようにするために二階にも家族でくつろぐことのできるファミリールームを設けようと思います。
特別な部屋を造るほど広さに余裕はないので、階段を上がった先のホールを活用しこの空間を造り出す予定です。
このファミリールームを中心に寝室やそれぞれの子ども部屋へ行けるようにすれば二階に廊下が必要なくなります。廊下がないことでこのファミリールームの空間を有効的に使用できます。

二階のファミリールームは第二のリビングルームとして寝る前の時間をここで過ごすには最適な場所だと思います。眠くなればすぐに寝室に行けるので楽です。
将来的には子ども達のゲームをする空間などにしてもいいかなと思っています。お友達が遊びに来てものびのびと遊べる空間があるのはいいものです。
カウンターを設けて兄弟姉妹で一緒に勉強するスペースとしてもいいと思います。

このように多目的に使用できる空間が二階にもあることで二階で過ごす時間が増え、一階も二階も満喫できる家になると思います。
空間を余すとこなく有効的に使える家でありたいものです。
二階のホール部分を有効的に活用したファミリールームをぜひ設けたいと思っています。

広さを実感できる家にするには

我が家は夢のマイホームを手に入れるため間取りを決めたり、導入する設備を選んだり今は家造りに多くの時間を費やしています。

我々夫婦の希望は家族が長時間過ごすリビングを快適な空間にしたいということです。
どの空間よりも広く開放感たっぷりの居心地のいいリビングにする予定です。
広さを実感するために我々が取り入れたのはリビングを吹き抜けにするということです。

リビングを吹き抜けにすることで視界を広げることができます。
またダイニングやキッチンなどそれぞれの空間を壁や扉で区切らずオープンにすることで空間に広がりを感じることができます。

またリビングの延長上に和室を設けるようにしました。
リビングと和室が繋がることでリビングがより一層広く感じられます。

そしてリビングの先にはウッドデッキやテラスを設ける予定です。
天候のいい日には外の空間も楽しめるようにしたいということと、室内に開放感が得られるからです。開口部の広い窓にすれば効果は大きいです。

このように家族が長時間過ごすリビングをいかに快適にするかは工夫次第です。
広さはなくても工夫することで面積以上の広さを実感できることもあります。
広さを実感できる家にするには無駄なスペースを極力生まないということです。

その一つとして廊下が挙げられます。
我が家の間取りには一階にも二階にも廊下がありません。廊下をなくした間取りにすることでスペースを有効的に活用することができます。
広さを実感できる家を手にしたいものです。