アーカイブ : 2009年 11月

土地の状況

購入しようと思っている土地の周辺状況を確認しましょう。
生活施設や学校、病院等の周辺環境や道路に接している幅や方位など接道状況や、 住宅を建てる前の地耐力といった土地の形、 住宅を建てられるかまた様々な建築制限の有無などの法的条件などに気をつけなければなりません。
土地の購入を決める時には大きさや金額ではなくて住宅を建築するための適正を知る必要があります。
購入して建て始めた時や実際に住み始めてから後悔しない様に不動産会社や住宅メーカーに任せきりにしないで確認しておきましょう。
土地の周辺環境を知るには実際にその土地に足を運んで周辺を歩いてみましょう。
住宅を建てたらここに住み生活しているという自分や家族をイメージてみましょう。
実際に使う近くのスーパー、学校、病院といった施設や駅やバス停などの公共機関までの徒歩でかかる時間などを確認することも大切です。
また朝・昼・夜、平日・休日の環境の違いもあるので確認しましょう。
昼に敷地を確認した時は静かな住宅街だと思っていても時間帯を変えてみると前面道路が抜け道となっていて交通量が多かったなんて話はよく聞きます。
敷地を見に行った時には方位磁石で方角を確認しましょう。
道路がどの方角に接しているかによって、建物の建てる位置や駐車場、玄関の位置がおおよそ決まってきます。
またローコストを考えるなら水回り設備の配置は道路に近い方が経済的と言えます。